新型コロナ、10代男児が感染=台湾最年少、感染者の孫

新型コロナ、10代男児が感染=台湾最年少、感染者の孫
感染者相関図
(台北中央社)中央感染症指揮センターは25日午後の会見で、新型コロナウイルスの感染者が新たに1人確認されたと発表した。23日に感染が分かった北部在住の80代男性の孫で、11歳の男児。台湾で確認された感染者としては31人目で、国内最年少の感染者となった。

男性の家族では、これまで50代長男、70代妻、40代次男の感染が確認されており、孫は一家で5人目の感染者となった。男児に症状は見られないという。

同センターによれば、40代次男は仕事の関係で中国の武漢などを頻繁に行き来しており、直近では12月初めに広州から帰国。先月下旬の旧正月期間には中国への渡航歴がある友人と食事を共にしていた。

会見では、隔離されているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の台湾人乗船者19人についても言及され、1人に発熱と呼吸器症状が表れていることが明らかにされた。すでに陰圧室に送られたという。19人は帰国後のウイルス検査で全員陰性だった。

(陳偉テイ/編集:楊千慧)

あわせて読みたい

フォーカス台湾の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年2月25日の国際総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。