日本語など6カ国語の「健康保険ハンドブック」 当局がネットで公開/台湾

日本語など6カ国語の「健康保険ハンドブック」 当局がネットで公開/台湾
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中央健康保険署のロゴ
(台北中央社)衛生福利部(保健省)中央健康保険署は、外国人にも健康保険制度について理解してもらおうと、日本語を含む6カ国語の「全民健康保険ハンドブック」をインターネットで公開している。

台湾では先月26日、インドネシア籍の臨時介護労働者が新型コロナウイルスに感染していたことが分かった。同署は同29日の報道資料でこれに言及し、外国人労働者やその家族、雇用主に健康保険制度について知ってもらいたいとの立場を示した。

ハンドブックには加入の仕方や費用、納付方法、病院の受診方法などについて書かれており、中国語繁体字、日本語、英語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語のものがある。これらは同署の公式サイトや英語版サイトでダウンロードできる。

(張茗喧/編集:楊千慧)
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