台米高官、台湾の国際参加拡大で意見交換

台米高官、台湾の国際参加拡大で意見交換
台米高官、台湾の国際参加拡大で意見交換
(ワシントン、台北中央社)台湾と米国の高官がバーチャルフォーラムを開き、台湾の国際参加拡大について意見交換したことが分かった。米国務省が2日、明らかにした。

同省報道官室によると、フォーラムは米東部時間先月31日に開かれ、米国から国務省国際機構局のパム・プライアー次官補代理や対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)台北事務所のブレント・クリステンセン所長(大使に相当)らが、台湾からは高碩泰駐米代表(同)や外交部(外務省)の謝武樵政務次長らが参加した。

双方は、新型コロナウイルスの感染拡大防止における台湾の取り組みを世界と共有することや、台湾をオブザーバーとして世界保健機関(WHO)総会に復帰させる方策などについて意見を交わしたという。

外交部は3日、報道資料で、台湾の国際参加を米国が長年にわたり固く支持してきたことに感謝を表明した。

連帯を強めている台湾と米国。トランプ米大統領は先月26日、台湾の外交を支援する「台北法案」に署名した。蔡英文総統も今月1日、米国をはじめ新型コロナウイルスの感染状況が深刻な国々にマスクを計1000万枚寄贈すると発表。米国には200万枚を送る。

(徐薇テイ、游凱翔/編集:羅友辰)

あわせて読みたい

フォーカス台湾の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年4月3日の国際総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。