台湾、団体客の送客・受け入れ停止を5月末まで延長

台湾、団体客の送客・受け入れ停止を5月末まで延長
台湾、団体客の送客・受け入れ停止を5月末まで延長=資料写真
(台北中央社)交通部(交通省)観光局は8日、海外への団体客送客と海外からの団体客受け入れ停止措置について、停止期間を5月31日まで延長すると発表した。当初は4月末までを予定していたが、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、延長を決めたとしている。

台湾は新型コロナウイルスの流入阻止のため、外国人の入境を原則的に禁止しているほか、海外からの帰国者には一律で14日間の在宅検疫(外出禁止)を義務付けている。在宅検疫終了者にはさらに7日間の自主健康管理(公共の場への出入り自粛、外出時のマスク着用)が求められる。

(余暁涵/編集:名切千絵)

当時の記事を読む

フォーカス台湾の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

海外ニュースランキング

海外ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年4月10日の国際総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。