台湾、新規感染ゼロを維持 帰国者除けば59日連続 新型コロナ

(台北中央社)中央感染症指揮センターは10日、台湾ではここ数日、新型コロナウイルスの新たな感染者は確認されていないと発表した。海外から帰国した人以外への感染例は59日連続でゼロを維持している。10日現在、台湾内の患者数は443人で、このうち431人がすでに隔離解除された。

台湾では、感染状況の落ち着きに伴い、生活面などにおける各種の規制が7日から大幅に緩和された。1月下旬以降毎日行われていた同センターの定例記者会見も特別な場合を除き、週に1回、水曜日にのみ開かれることになっている。

(陳偉テイ/編集:塚越西穂)
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