ライブ中に下半身露出した日本人男性、時効成立で免訴に/台湾

ライブ中に下半身露出した日本人男性、時効成立で免訴に/台湾
       
(台北中央社)2007年に台北市でライブ中に下半身を露出し、公然わいせつ容疑で起訴されていた日本のロックバンドの男性ボーカルに、台湾台北地方法院(地裁)がこのほど、時効が成立したとして、有罪か無罪かを判断せずに裁判を打ち切る「免訴」を言い渡した。

男性は同年7月28日、台北市で開催された音楽イベントに出演中、突然半ズボンを下ろして約40秒間下半身を露出し、同9月に台湾台北地方検察署(地検)に起訴された。地裁は審理期間中に呼び出しに応じなかったなどとして、2008年4月に男性を指名手配していた。

地裁によると、公然わいせつ罪の公訴時効期間は12年6カ月で、今年7月23日に公訴権が消滅した。

(林長順/編集:塚越西穂).
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