台湾海峡の無人島で機雷の爆破処理 第2次世界大戦中に敷設か

台湾海峡の無人島で機雷の爆破処理  第2次世界大戦中に敷設か
澎湖諸島の無人島で見つかった機雷=澎防部提供
       
(澎湖中央社)台湾海峡に浮かぶ澎湖諸島の無人島「鋤頭嶼」で発見された機雷が29日、陸軍澎湖防衛指揮部(澎防部)によって爆破処理された。中華民国軍の所有ではないことが分かっており、さびついた外観などから第2次世界大戦で使われたものとみられる。

鋤頭嶼は澎湖本島の最南端から約30キロ南に位置する小島。機雷は直径約1メートル、重さ約500キロで、海洋国家公園管理処(高雄市)の委託を受けた民間企業が18日、同島の沿岸部で清掃作業をしていた際、偶然に見つけたという。

(編集:塚越西穂)

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