台湾一周クルーズ運航開始 コロナ以降世界最長距離

台湾一周クルーズ運航開始  コロナ以降世界最長距離
クルーズ船利用者に記念品を贈る陳其邁高雄市長
       
(高雄中央社)クルーズ船「エクスプローラー・ドリーム」で台湾を一周するツアーが22日、運航開始された。初便は基隆港(基隆市)を出発し、3泊4日の日程で南部・高雄や東部・花蓮に寄港する。新型コロナウイルス感染拡大以降に運航されるクルーズ船の旅としては、世界最長の航海距離となる。

出発日は平日であったものの、乗船率は8割に達した。客船は感染拡大防止のため、内装のリニューアルや空調設備の調整などを行った。乗客に公共空間でのマスク着用を求めるほか、座席の間隔をあけるなどの対策も取られている。

23日には高雄港に寄港。陳其邁高雄市長が観光大使となり、乗客80人を市内の名所に案内した。

台湾一周クルーズは4泊5日、5泊6日のツアーも用意され、5泊6日のツアーでは、離島・澎湖にも立ち寄る。

(余暁涵/編集:名切千絵)

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