TPP参加目指す台湾 日本の関心は食品輸入問題 担当閣僚「把握している」

TPP参加目指す台湾  日本の関心は食品輸入問題  担当閣僚「把握している」
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鄧振中政務委員
(台北中央社)行政院(内閣)の鄧振中政務委員(無任所大臣に相当)は19日、中央社の単独取材に応じ、台湾が参加を目指す環太平洋経済連携協定(TPP)について、台湾が福島など5県産食品の禁輸を継続していることに対して日本側が関心を払っているのは「もちろん知っている」と述べた。

鄧氏は、台湾にとってTPP参加の意向はかねてから明確だと言及。関連部門が水面下で加盟国と積極的に接触し、話し合いの際には様々な困難に直面してきたと説明した。また、現時点でTPP参加への意欲が最も強いのは台湾と英国の2カ国だと指摘した。

(梁珮綺、余祥/編集:名切千絵)

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