高雄でピンクテコマ開花 例年よりも早く 気候変動などが原因=専門家/台湾

高雄でピンクテコマ開花  例年よりも早く  気候変動などが原因=専門家/台湾
高雄市のピンクテコマ=読者提供
       
(高雄中央社)南部・高雄市で、毎年3~4月に見ごろを迎えるピンクテコマの街路樹が今月、季節外れの花をつけた。専門家はその原因について、気候変動や栄養不足などを挙げている。

同市政府工務局養護工程処によれば、同市ではピンクテコマのほか、毎年4月~5月に開花するバナバも今年10月、散発的に咲いていたのが確認された。

屏東科技大森林学科の王志強教授は、一部の植物は寒暖差に敏感に反応したり、栄養分が足りないことで開花を1、2年遅らせたりすると分析している。

(汪淑芬/編集:荘麗玲)

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2020年11月25日の国際総合記事

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