台湾、新型コロナワクチン調達で進展 新たに1千万本の購入契約

台湾、新型コロナワクチン調達で進展  新たに1千万本の購入契約
イメージ=ピクサベイから
       
(台北中央社)新型コロナウイルス対策を担う中央感染症指揮センターの陳時中(ちんじちゅう)指揮官は25日の記者会見で、台湾が海外の製薬大手1社とワクチン1000万本の購入契約を結んだと発表した。社名は明かされなかった。すでに前金を支払っているが、供給時期は確定していないという。

台湾はワクチンを世界各国で共同購入して分配する国際的枠組み「コバックス」(COVAX)を通じ、最低でも460万本を入手できる見通しとなっており、これと合わせて約1500万本を確保した計算となる。

台湾の総人口は約2300万人。陳氏は、他にも3社と交渉を続けていると説明し、十分な量に達するまで努力する姿勢を強調した。

(張茗喧、許秩維/編集:塚越西穂)

当時の記事を読む

フォーカス台湾の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

海外ニュース

海外ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年11月25日の国際総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。