台湾のコロナ新規感染者、2人増 米国とインドネシアから入境

台湾のコロナ新規感染者、2人増  米国とインドネシアから入境
       
(台北中央社)中央感染症指揮センターは26日、米国から帰国した20代の台湾人男性と、友人を訪ねて訪台した50代のインドネシア人女性が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。

台湾人男性は8月下旬、留学のため渡米。今月20日、喉の痛みやせきなどの症状が出た。同24日に帰国し、空港で症状があることを申告して検査を受けていた。

インドネシア人女性は、今月9日に台湾に入境。検疫(外出禁止)期間内だった同22日から頭痛やせき、喉の痛み、声がかれるなどの症状が相次いだものの、軽微だったため、保健当局には無症状と報告していたという。期間満了後の同24日、症状の改善が見られなかったために医療機関を受診し、陽性が判明した。

26日現在、台湾内の感染者は累計625人で、このうち533人が海外から持ち込まれた輸入症例。死者は7 人。555人は隔離解除された。

(陳偉婷/編集:塚越西穂)

当時の記事を読む

フォーカス台湾の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

海外ニュース

海外ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年11月26日の国際総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。