中国語学習に最高の場所は「台湾」=米国の駐台代表

中国語学習に最高の場所は「台湾」=米国の駐台代表
米国在台協会(AIT)のクリステンセン台北事務所所長
       
(台北中央社)米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)のブレント・クリステンセン台北事務所所長(大使に相当)が16日、「台湾は中国語を学ぶのに最高の場所だ」などと述べ、米台間の教育協力深化に期待を示した。

台北市内で同日開かれた、中国語教授法に関するシンポジウムで語った。同シンポには、呉釗燮(ごしょうしょう)外交部長(外相)をはじめとした政府関係者のほか、語学アシスタントとして米国の大学に派遣される台湾の若者らも出席した。

クリステンセン氏は、米国内の孔子学院が「中国共産党の政治宣伝に使われている」などとして相次いで閉鎖されたことにも言及。「今こそ台湾がこのギャップを埋めるときだ」とした上で、「中国語だけでなく(民主化などの)『台湾の物語』も教えてほしい」と若者らに注文を付けた。

台米は昨年12月、「教育イニシアチブ」の始動を宣言し、中国語・英語学習支援事業の拡大や教育機関同士の交流強化でパートナー関係の深化を目指している。

(陳韻聿/編集:羅友辰)

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