台湾のコロナ患者、新たに7人 3度目の検査で陽性判明のケースも

台湾のコロナ患者、新たに7人  3度目の検査で陽性判明のケースも
台湾のコロナ患者、新たに7人 3度目の検査で陽性判明のケースも=資料写真
       
(台北中央社)中央感染症指揮センターは16日、台湾で新型コロナウイルスの感染者を新たに7人確認したと発表した。それぞれ東南アジアからの男性労働者4人、ロシア人男性1人、米国と南アフリカから帰国した台湾人男女2人で、いずれも陰性証明を所持していた。うち3人は、再検査や再々検査で陽性に転じたり、入境後20日以上経過してから陽性が判明したりするケースだった。

先月末に入境した20代のインドネシア人男性は、隔離期間満了後の今月11日に自費検査を受けたところ陰性で、14日の再検査で陽性が判明した。

米国に居住し、今月3日に帰国した40代の台湾人女性は、空港で体調不良を申告して検査を受け陰性だったが、同行の家族が陽性で在宅隔離の対象となっていた。同5日に2度目の検査を受け、またも陰性とされたが、その後せきや味覚障害などを発症し同13日の3度目の検査で陽性となった。

南アフリカに長期滞在し、先月16日に帰国した30 代の台湾人男性は、14日間の在宅検疫中は無症状だったが、その後の7日間の自主健康管理(外出時のマスク着用、公共の場への出入り自粛)中に下痢の症状があったことから今月14日に自費検査を受けていた。

16日現在、台湾内の感染者は累計850人で、このうち753人が海外から持ち込まれた輸入症例。死者は7 人。751人は隔離解除された。

(張茗喧/編集:塚越西穂)

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