中国軍機13機、台湾南西の空域に進入 1日として過去4カ月で最多

(台北中央社)国防部(国防省)は23日、中国人民解放軍の軍用機延べ13機が同日、台湾南西の防空識別圏(ADIZ)に進入したと発表した。空軍は、哨戒機部隊を派遣し、無線での警告や地対空ミサイルによる監視、追跡で対応した。

この日台湾の空域に進入したのはY8対潜哨戒機延べ1機、H6爆撃機延べ8機、殲16戦闘機延べ4機の計延べ13機。同部が公表した資料によれば、1日に飛来する中国軍機の延べ数としては、クラック米国務次官が台湾を訪問していた昨年9月19日(19機)以降最多だった。

米ワシントンで20日に行われたバイデン米大統領の就任式には、蕭美琴(しょうびきん)駐米代表(大使に相当)が台湾の駐米代表として1979年の断交後初めて正式に招待され、出席した。これに対し、中国外務省は21日、「台米のいかなる形式での公式往来にも断固反対する」と反発していた。

(游凱翔/編集:羅友辰)

当時の記事を読む

フォーカス台湾の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

海外ニュースランキング

海外ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2021年1月23日の国際総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。