駐米代表が在宅隔離 感染職員と接触歴/台湾

駐米代表が在宅隔離  感染職員と接触歴/台湾
蕭駐米代表
(台北中央社)新型コロナウイルスの感染者と接触したとして、蕭美琴(しょうびきん)駐米代表(大使に相当)が在宅隔離措置を受けていることが26日、分かった。外交部(外務省)が明らかにした。在宅で勤務をしており、健康状態は良好だという。

外交部によれば、米ワシントンにある駐米国台北経済文化代表処(大使館に相当)で20日、職員1人が発熱。検査の結果、23日に陽性と診断された。これを受け、蕭氏を含めた3人が接触者として在宅隔離となった。

同代表処では昨年11月、職員2人の感染が確認されており、蕭氏は同月にも在宅隔離措置を受けていた。

(陳韻聿/編集:荘麗玲)

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