台湾で水不足 新竹、苗栗、台中で減圧給水を終日に延長

台湾で水不足  新竹、苗栗、台中で減圧給水を終日に延長
北部・新竹県の宝山第2ダム=資料写真
(台北中央社)干害中央災害対策センターは3日、北部・新竹、苗栗、中部・台中で実施している減圧給水について、実施時間を現在の夜間のみから終日に延長すると発表した。同日から実施される。台湾では昨年から深刻な水不足が続いている。

経済部(経済省)水利署の資料によれば、新竹や苗栗、台中の主なダムの貯水率は3日午後6時現在で宝山第2ダム12.6%、鯉魚潭ダム15.5%、徳基ダム12.0%など。水位は下がり続けているという。

その他の台湾各地の主要ダムの貯水率は翡翠ダム(新北)89.4%、石門ダム(桃園)50.9%、日月潭ダム(南投)48.9%、曽文ダム(嘉義)15.1%、南化ダム(台南)50.4%など。

(楊舒晴/編集:名切千絵)

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