台湾を行動で支援 埼玉県議会議連が屏東産パイナップルを購入

台湾を行動で支援  埼玉県議会議連が屏東産パイナップルを購入
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屏東県政府提供
(台北中央社)中国の一方的な禁輸措置に苦しむ台湾産パイナップルの生産農家を支援しようと、埼玉県議会の超党派議連「日台友好議員連盟」が南部・屏東県産のパイナップルを153個購入した。屏東県政府が17日、明らかにした。

台湾産パイナップルの最大の輸出先だった中国。先月1日から輸入を停止しており、背景には政治的要因があるとみられている。同議連は、台湾への支持や、埼玉県に昨年、新型コロナウイルス対策用の防疫物資を寄贈した屏東県への感謝を示そうと、台湾の貿易業者を通じてパイナップルを購入したという。

屏東県の潘孟安(はんもうあん)県長は、お互いに助け合うのは人としての基本だと強調。これまでにも東京都足立区、大阪、神戸などの親台派議員が手を差し伸べてくれたと述べ、これからより多くの日本人に台湾や屏東県のことを知ってもらい、パイナップルの対日輸出量を増やしたいと期待を示した。

(編集:塚越西穂)

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