桃園で台日友情イラスト展 鄭市長「漫画を日台友好の懸け橋に」/台湾

(桃園中央社)桃園市政府が日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会と共催する台日友情イラスト展が北部・桃園市で始まっている。20日に同展を参観した鄭文燦(ていぶんさん)市長は、自らの成長過程で日本のさまざまな漫画に出会ったと振り返り、漫画が台日友好の懸け橋になることに期待を示した。

展示されているのは、東日本大震災発生から今年で10年となるのに合わせて同協会が日本の漫画家に執筆を依頼した感謝色紙83点と、同市が日本向けに制作したPR冊子「桃園散策」で紹介されている観光名所13 カ所のイラスト原稿、写真など。

この日は、同協会台北事務所の泉裕泰代表(大使に相当)も会場を訪れた。泉氏は、新型コロナウイルスによって双方の往来は影響を受けたが、日本人も台湾人も大好きな漫画からより活発な交流を始めることができると述べ、さらなる友好促進に期待を寄せた。

桃園市政府(市庁舎)1階ロビーで30日まで。参観時間は毎日午前9時から午後6時まで。

(呉睿麒/編集:塚越西穂)

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