台北、新北は店内飲食解禁見合わせ 警戒レベル「第2級」引き下げ/台湾

(台北、新北中央社)台北市と新北市の2市は23日、新型コロナウイルスの感染状況に対する警戒レベルが「第2級」に引き下げられる27日以降も引き続き、店内飲食の解禁を見合わせると発表した。

指揮センターは23日、警戒レベル引き下げに伴う飲食制限緩和について、規定に従った上で店内飲食を認めると発表していた。

台北市の柯文哲(かぶんてつ)市長は23日午後の記者会見で店内飲食の解禁について「あと1周間は様子を見る」と述べ、27日以降も暫定的に一律持ち帰りとする考えを示した。新北市の侯友宜(こうゆうぎ)市長も同日午後の記者会見で、当面の間は持ち帰りのみとする方針を示し、感染状況の変化に応じて段階的に制限緩和を検討していくと述べた。

(陳怡璇、蕭博文、黄旭昇、沈佩瑤/編集:名切千絵)
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