台湾、卓球5大会ぶりメダル 混合ダブルスで銅 東京五輪

(台北中央社)東京五輪は26日、卓球混合ダブルスの3位決定戦が東京体育館で行われ、台湾の林昀儒、鄭怡静組がフランスのエマニュエル・ルベッソン、ジアナン・ユアン組を4-0で下し、銅メダルを獲得した。

最新の世界ランキングで1位の林、鄭組は25日の準決勝で同2位の水谷隼、伊藤美誠組(日本)に敗れ、3位決定戦に回っていた。

台湾勢では今大会4個目のメダルで、卓球の五輪メダルは2000年のシドニー大会以来、5大会ぶり。

(楊啓芳/編集:楊千慧)
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