接種意向登録、国民健康保険未加入の外国人も対象に/台湾

(台北中央社)新型コロナウイルスワクチンの接種意向登録について、中央感染症指揮センターは29日、国民健康保険(健保)カードを持たない外国人を対象に加えると発表した。同センターの陳時中(ちんじちゅう)指揮官は、先にニーズを把握することで、接種の手配をする上での参考にすると説明した。

意向登録サイトはこれまでは、身分証や居留証(ARC)を持つ人のみを対象とし、健保カード番号の記入を必須としていた。29日からは、合法に滞在する外国人は居留証番号のほか、外来人口統一証号(IDナンバー)と旅券(パスポート)番号の組み合わせでも登録可能になった。中国や香港、マカオの住民は統一証号と出入境許可証番号、無戸籍の国民は統一証号と出入境許可証番号、または統一証号と入国許可文番号で登録できる。

健保カードを持たない外国人への接種の見通しについて陳指揮官は、ワクチンの数量と全体の進捗状況を見ながら、接種計画に加えていくとした。

(陳婕翎、江慧珺/編集:名切千絵)

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