台湾の文姿云が銅 初出場でメダル 空手女子組手

台湾の文姿云が銅  初出場でメダル  空手女子組手
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初出場で銅メダルを獲得した文姿云
(台北中央社)東京五輪は5日、空手女子組手55キロ級の準決勝が行われ、台湾の文姿云(27)がウクライナのアンジェリカ・テルリウガ(29)に敗れ、銅メダルとなった。

文は2017年4月、初めて世界ランキング1位に上り詰め、18年アジア大会(ジャカルタ)では2大会連続の金メダルに輝いた。五輪初出場を果たした今大会では、4人総当たりの予選A組を2勝1敗で突破していた。

東京五輪で台湾が手にしたメダルの内訳は金2、銀4、銅6。

(編集:羅友辰)
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