台湾文化協会設立からまもなく100年 各地で記念イベント開催

(台北中央社)台湾文化の発揚を目的に社会運動家らによって設立された「台湾文化協会」が来月17日に100周年を迎える。これに合わせ文化部(文化省)と台湾の非政府組織(NGO)中華文化総会は、共同で関連イベントの開催を予定している。24日にはそのメインビジュアルが公開された。

台湾文化協会は日本統治時代の1921(大正10)年、林献堂や蒋渭水らによって立ち上げられ、後の台湾の社会や文化に大きな影響を与えた。文化部は10月17日を「台湾文化の日」と定め、台湾文化への認識向上を図っている。

メインビジュアルは、漢字の「百」を軸に、台湾人を輝かしい未来にいざなう様子を表現したほか、100年におよぶ大きな影響力と創造の無限の可能性を伝えている。

文化部は中華文化総会との記念イベントのほか、文学や美術、映画などさまざまな分野で特別展などを全国で開催するとしている。

(王宝児/編集:齊藤啓介)

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