日本からワクチン約50万回分が台湾到着 コロナ指揮官「心より感謝」

(台北中央社)日本政府から追加供与された新型コロナウイルスワクチンが25日午後、桃園国際空港に到着した。中央感染症指揮センターの陳時中(ちんじちゅう)指揮官は同日の記者会見で「心から感謝申し上げます」と日本語が書かれたボードを出し、謝意を示した。

この日届けられたのは英アストラゼネカ製約50万回分。日本政府がワクチンを供与するのは今年6月以降5度目で、今回を含め計約390万4000回分に達した。

ワクチンを載せた航空機は同日午前、成田空港を出発。見送りに訪れた台北駐日経済文化代表処の謝長廷(しゃちょうてい)代表(大使に相当)はフェイスブックで、台湾がワクチンの返礼としてマスクや酸素濃縮器を日本に提供したことに触れ「この期間に、台湾と日本の友情は、お互い感謝し合ったり応援し合ったりする中で、大きく広がり続けていると感じる」とコメントした。

(張茗喧、江慧珺/編集:齊藤啓介)

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