誠品、初の小型店舗オープン 3年以内に100店舗の展開目指す/台湾

誠品、初の小型店舗オープン  3年以内に100店舗の展開目指す/台湾
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誠品の呉旻潔董事長(会長)
(台北中央社)複合型書店を経営する誠品は27日、台北市内湖区に同社初となる小型店舗「誠品生活時光」をオープンさせた。書籍だけでなく、野菜や卵、牛乳などの生鮮食料品を販売するほか、全天候型の飲食サービスも提供する。オンラインで商品を取り寄せることも可能。3年以内に100店舗の展開を目指す。

呉旻潔董事長(会長)は、70~80坪の店舗で近隣住民とのつながりを強化したいとあいさつ。小型店舗展開の理由については、電子商取引の導入で土地の制約を受けなくなり、新型コロナウイルスの影響により、消費者が自らの地域内で買い物する機会が増えていることなどを挙げた。

計画によれば、今年12月または来年1月にも2店目をオープンし、中南部への進出も予定している。またショッピングセンターやデパートへの出店も検討しているという。

(蔡芃敏/編集:齊藤啓介)
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