超党派の米議員団、台湾を離れる 今年3組目

(台北中央社)25日夜から訪台していた米下院議員団は26日夜、台湾を離れた。約1日間の滞在中、蔡英文(さいえいぶん)総統や呉釗燮(ごしょうしょう)外交部長(外相)、馮世寛(ひょうせいかん)元国防部長(国防相)と面会したほか、北部・桃園市の虎頭山創新園区(イノベーションハブ)も視察し、台湾のスタートアップ企業の現状について理解を深めた。

今年に入って訪台した超党派の米議員団としては3組目となる。メンバーのエリッサ・スロットキン(民主党)、ナンシー・メイス(共和党)両議員によると、中国側から圧力があったものの、訪問を決行したという。メイス氏は25日深夜、「台湾共和国に到着したばかりだ」とツイートし、話題となった。

(鍾佑貞、徐薇婷/編集:羅友辰)
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