(台北中央社)中央感染症指揮センターは2日、新型コロナウイルスの感染状況について海外からの輸入症例は新たに17人確認されたと発表した。先月17日から30日にかけて入国した10代から50代までの男女だった。インドネシア(6人)、米国(2人)、ベトナム(2人)、ポーランド(1人)、フィリピン(1人)、ミャンマー(1人)、マレーシア(1人)、アラブ首長国連邦(1人)、英国(1人)、イタリア(1人)に行動歴があった。

国内感染者と死者はいなかった。新規国内感染者と死者のいずれもゼロになるのは23日連続。

台湾内で確認された感染者は計1万6626人となった。死者は848人を維持している。

(編集:羅友辰)