ビオンテック製ワクチン第16陣が到着 約100万回分/台湾

(台北中央社)独ビオンテック製の新型コロナウイルスワクチン約99万4500回分が21日午前、桃園国際空港に到着した。台湾の民間企業や団体が購入した分の第16陣。中央感染症指揮センターが同日発表した。

届いたのは、台湾積体電路製造(TSMC)や鴻海(ホンハイ)精密工業、鴻海創業者、郭台銘(テリー・ゴウ)氏が設立した慈善団体「永齢基金会」、仏教系慈善団体「慈済基金会」の4つの企業・団体がそれぞれ購入し、政府に寄贈したもの。到着数は今年5月25日に有効期限を迎える今回の分を含め、約1433万700回分に上る。

4つの企業・団体は合計で1500万回分を購入した。

(編集:羅友辰)
編集部おすすめ

当時の記事を読む

フォーカス台湾の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

国際総合ニュースランキング

国際総合ランキングをもっと見る
お買いものリンク