バド戴資穎、世界1位の在位期間が通算200週に

バド戴資穎、世界1位の在位期間が通算200週に
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バドミントン女子の戴資穎
(台北中央社)世界バドミントン連盟は25日、最新の世界ランキングを公表し、戴資穎(27)が女子シングルスの1位だった。これで戴の世界ランク1位の在位期間は通算200週となった。通算在位期間が2番目に長い中国・李雪芮の124週を大きく引き離し、トップに君臨し続けている。

2016年12月に初めて世界ランクの頂点に立った戴。これまで山口茜や奥原希望、中国の陳雨菲にトップの座を奪われたことがあったが、2020年3月17日に世界1位に返り咲いてからはその地位を不動のものにしている。

昨年の東京五輪、世界選手権では自身初の銀メダルを手にした戴。3月にはドイツオープン、全英オープンに臨む。

(黄巧雯/編集:楊千慧)
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