(台北中央社)、頼清徳(らいせいとく)総統は23日、中国山西省の炭鉱で22日夜に起きたガス爆発を受け、死者に対する哀悼の意を示した。中国で使われている簡体字を用い、X(旧ツイッター)に投稿した。


頼総統は、私たちは事故に対して心を痛めていると言及。負傷者や家族への「心からの見舞い」も表明した。

また、台湾は必要があれば人道的支援を提供する意思があるとした上で、炭鉱に閉じ込められている人ができるだけ早く発見されることを願うとともに、犠牲者が安らかに眠れるよう祈るとつづった。

炭鉱がある長治市によると、23日午後10時時点で事故により82人が死亡、2人が行方不明になっている。

(温貴香/編集:田中宏樹)
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