愛子さまに『過食症』と心配の声も、摂食障害の専門医は「危機からは脱した」

       


 連休中の5月には、ご両親と公の場に出ることもあった愛子さまだが、同月の茨城県の筑波山への遠足はご欠席。



 このころになると「天候不順」による体調不良で休まれる日もあったことは、『週刊女性』でも報じている。



 その後も梅雨特有の気候で体調を崩しがちになり、大事をとることもあったが、筑波大学附属高校との「定期戦」は観戦し、定期テストは無事、受けられたそう。



 そして、今回の終業式での愛子さまは、5か月前に比べ、かなり肉づきがよくなられていた。いわゆる“リバウンド”を起こし、今度は「過食症」になられたのではと「心配」の声も聞こえてきそうだが……。



「摂食障害の患者さんは『拒食』と『過食』を繰り返す方がいるので、愛子さまも過食の段階に入っている可能性はあります」



  『パークサイド日比谷クリニック』院長で摂食障害が専門の立川秀樹医師は、そう説明するが、「安心」な面もあると言う。



「一般的には太ったといえるかもしれませんが、拒食からの回復段階で体重が増えるのはいいことで、食のコントロールがうまくいっているという見方もできます。これでまた体重が減ると、過食と拒食を繰り返すことになるので、摂食障害として問題だとは思います。しかし、医学的にはやせている状態よりも体重が多いほうがいいので、危機からは脱したと言えると思います」



 2学期からは、さらに元気な愛子さまの姿を見ることができそうだ。



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2017年7月26日の社会記事

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