<座間事件>2人の女性が語る、自殺を止めた“タカちゃん”と自殺をすすめる“首吊り士”

<座間事件>2人の女性が語る、自殺を止めた“タカちゃん”と自殺をすすめる“首吊り士”
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白石隆浩容疑者

「子どもが被害に遭うのはたまらない」(最年少犠牲者の石原さん宅近くの60代女性)



 神奈川県座間市のアパートで切断された男女9人の遺体が見つかった事件で、警視庁は10日、身元が確認できていなかった8人を特定したと発表した。被害者全9人の身元が判明、死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩容疑者(27)の犯行動機や詳細な手口などの解明が進むとみられる。



 発表などによると、身元がわかったのは、神奈川県厚木市の三浦瑞季さん(21)、同県横須賀市の西中匠吾さん(20)、同県横浜市の丸山一美さん(25)、群馬県邑楽郡の石原紅葉さん(15)、埼玉県所沢市の更科日菜子さん(19)、同県春日部市の藤間仁美さん(26)、同県さいたま市の久保夏海さん(17)、福島県福島市の須田あかりさん(17)、6日に身元が特定された東京都八王子市の田村愛子さん(23)の9人。



 冒頭の女性は、石原さんが自転車通学する姿を見かけることがあったという。



 近所の別の60代男性は、



「平成で最もひどい事件。15歳の子が犠牲になるなんて」



 と身元確認の一報を受けて言葉少なだった。



 自殺願望がありそうな女性を狙った白石容疑者は「実際に会ってみると、死にたいと思っている人はいなかった」などと供述している。接近するために自殺願望者を装ったという。得体の知れない白石容疑者の素顔を知る女性に話を聞くことができた。



 新宿・歌舞伎町などで風俗嬢をスカウトしていた昨年8月、出会い系サイトで白石容疑者から「お仕事を探していませんか」と誘われた元キャバクラ嬢の川崎恵さん(22=仮名)が振り返る。


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