薬害被害女性が怒りの告発!医師から「何度診ても診断は変わらない」の不誠実

「首は痛いし背中は焼けるようで、かき氷をかき込んだときのキーンとする頭痛があり、足は引っ張られるような感じで、とにかくつらかった。のどの筋肉も引っ張られよるけん、誤嚥もするんよ。胸の筋肉も切れちょるけん、呼吸もしにくい。呼吸困難になって何度も病院に担ぎ込まれるような状態でした」



 実際、たびたび緊急搬送された。'15年6月に運び込まれたのは、吉田さんの病気を見抜けず“心因性”と突き放したあの関門医療センターだった。だが今回は病名が判明している。筋肉の断裂も画像で確認できる。にもかかわらず担当医は、患者を小ばかにするような行動に出たという。



「私が歯を磨いていると、背後から背中の血腫を突いてくる。痛い! というと“やっぱり痛いんだ”と言ったり朝の早い時間に忍び足で来て、カーテンを開けたりしよるんですよ。服を脱いで身体をふいていることもありますからね、何度もそんなことをされるので、本当に嫌でした」



 病院側のカルテには《(本日は忍び足で、カーテンをいきなりあけると)症状無く、漫画をよんでいる。話はじめると徐々に症状を訴え始める》と疑いの眼差しを向ける報告が。記入者は担当医だ。



介護保険の手続きに必要な診断書を書いてほしいとお願いしたら“僕に書かせたければ精神科の精神鑑定を受けてください”って言いよるんですよ。病室には他の患者さんもいるのに。



 退院する直前には担当医が、未成年の娘や兄に電話をして、私の病気について精神的なもので病気でもなんでもないって言いよったんです。


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2018年2月15日の社会記事

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