吉沢亮、恋のライバルが現れたらどうする!? 即答した対応法とは

吉沢亮、恋のライバルが現れたらどうする!? 即答した対応法とは
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吉沢 撮影/佐藤靖

「“本番!!”って声がかかるまでは、素のフラットなままで。明確なスイッチがあるわけではなくて、周りの雰囲気からスッと役に入るんです」



 映画『あのコの、トリコ。』で主演を務める吉沢亮(24)。地味で冴(さ)えないメガネ男子・鈴木頼が、幼いころから好きだった立花雫(新木優子)のために、自分の殻を破りカッコよく成長していくさまと幼なじみ3人が恋と夢を追いかけるシンデレラ・ラブストーリー。



■ギャップのある役作り

「序盤のダサい頼と、後半のカッコいい姿にギャップを持たせたかったんです。だから、カバンの持ち方や歩き方、姿勢など、表面的に見える部分から、作っていきました」



 頼の恋のライバル・東條昴役の杉野遥亮とは、今作が初共演だったが、



「遥亮は、かわいい。彼も僕と同じで人見知りなんですが、年上として頑張って話しかけていたら、徐々に懐いてくれて(笑)。最終的には、タメ語で話せるようになったんです。



 でも、こないだ久々にご飯に行ったら、また人見知りに戻っていて(笑)。“亮とどんなふうにしゃべってたか忘れちゃいましたわ~”って。ナチュラルに敬語に戻ってました……(笑)」



 作中では、頼がオーディションを受けるシーンもあるが、自身もオーディションがきっかけでこの世界に。



「当時は、いま受けるオーディションほどは緊張していなくて。あまり“すごいこと”って意識がないままノリでやっていたら、受賞できてしまった感じ。


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