沢田研二だからこそできた決断、意地とプライドを支持する声も

沢田研二だからこそできた決断、意地とプライドを支持する声も
コンサート中止の経緯を説明する沢田研二

 10月17日、さいたまスーパーアリーナでの開催予定の公演の中止を、「契約上の問題が発生したため」と、開場直前に発表したことが大きな話題を集めた、沢田研二。



 翌日には報道陣を前に、観客が予定よりも少なかったことから、「僕にも意地があります」とコンサートの中止は自身が決断したと明かし、謝罪した。



 ワイドショーやスポーツ紙などでも賛否両論でこの話題を大きく取り上げた。



「中止の理由が、アーティストとしてのプライドだったところは、ジュリーらしいなという印象でした」



 と、ある芸能記者は言う。



■ジュリーは“現役アーティスト”

「若い頃、新幹線の中で一般人の乗客から“いもジュリー”と声をかけられ、カッとなって殴りかかったことが報道され、謹慎したエピソードが有名です。



 もともとプライドがとても高い人です。80年代のテレビのランキング番組では、ヒット曲の『酒場でDABADA』のサビが、“沢田でんでん虫食べーた”と、“空耳”のように聞こえるという視聴者からのコメントが紹介された直後、あえてその通りに歌ってみせたこともありました。



 これは茶目っ気のパフォーマンスですが、いじられるなら自分からあえて発信しようと言うプライドの裏返しとみることもできるかもしれませんね」(前出・芸能記者)



 そんなジュリー、ある時期から歌番組への出演はなくなったが、オファーはたくさんあったという。前出の記者が続ける。

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「沢田研二だからこそできた決断、意地とプライドを支持する声も」の みんなの反応 66
  • 匿名さん 通報

    勝手に「支持する声もある」ことにしないでください。客が思いどおりに集まらないのもドタキャンもすべて本人の責任です。

    70
  • 匿名さん 通報

    ただの河原乞食。くだらないよ。沢田も馬鹿だけど、支持する奴も馬鹿。ただのくそ老人だろうが。

    53
  • 匿名さん 通報

    ファンでない人にはかなり大きなマイナスイメージにしかならんかったと思うけどな。昔の歌は好きだけどこんな意地っ張りなジジイなのか!と思ったらゲンナリしたんでね。

    44
  • 匿名さん 通報

    昔、大活躍し輝かしかった頃の想い出を何時までも引きずる人って老害かも。こういう人が今の日本をダメにしたのかもしれない。平成には平成の考え方しか通用しない、昭和の考え方は通用しない。平成に合わせないと。

    37
  • 匿名さん 通報

    意地とプライドというのは、コンスタントに新作を出し、どんな小さな会場にでも真面目にパフォーマンスをしている人が言う事だよ。過去に生きる人に当てはまらない。

    23
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