福原愛、引退しても「愛ちゃん」だからこそできる卓球界の大きな役割



 福原は、オリンピック後の16年9月に台湾の江宏傑(ジャン・ホンジェ)選手(29)と結婚し、翌17年には女児を出産。家庭に専念するとして試合からは遠ざかっていたが、今回の引退には福原の東京五輪に向けた役員としての仕事があるのだという。



「日本のプロ卓球リーグであるTリーグが、昨年の春に設立され、福原は理事に就任しているんです。世界でもプロリーグで収益があるのはドイツと中国くらいですが、実は日本は卓球人口が約700万人いるといわれ、サッカー人口(90万人)よりも多いんですよ。



 収益が見込める分、その盛り立て役、そして中国のプロリーグにも在籍していた福原が、人材が豊富な中国との橋渡しなど、日本に大きな役割を果たすといわれているんです」(スポーツ紙記者)



 近年、最強の中国チームの背中が見えてきた日本選手にとっても、東京五輪に向けての人材育成は急務だ。



 福原の引退は、リーグが活性化する準備だと言えるだろう。そして愛ちゃんも自分と同じように、娘に指導をする日も近いのかもしれない。



<取材・文/宮崎浩>



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「福原愛、引退しても「愛ちゃん」だからこそできる卓球界の大きな役割」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    親子じゃないとパワハラ扱いの昨今。日本でどうやって選手を育てるのでしょうね。

    0
  • 匿名さん 通報

    スパルタ教育しないとトップアスリートにはなれないような風潮、なんとかならんかな?

    0
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