『下町ロケット』出演の内場勝則、ドラマで生かす新喜劇で培ったワザ

『下町ロケット』出演の内場勝則、ドラマで生かす新喜劇で培ったワザ
内場勝則 撮影/佐藤靖

 昨年放送の朝ドラ『わろてんか』以降、『陸王』『健康で文化的な最低限度の生活』、そして現在放送中の『下町ロケット』(TBS系)と話題のドラマに立て続けに出演している内場勝則(58)。



■新喜劇は変わらないのが魅力

 吉本新喜劇の座長を約20年務めていることもあり、関西では知らない人はいない存在だ。



「東京の現場は規模が違いますね。『下町ロケット』なんて、顔合わせのときはスタッフ入れると300人以上いて、挨拶だけでほぼ終わりましたから(笑)」



 そんな彼が主演の舞台『四つの理由』が大阪に続き、東京でも上演される。



「17年前にやった舞台の再演でキャストも一緒なのですが、先月会ったばかりかな? ってぐらい、久しぶりな感じはしなかったですね。



 新喜劇の稽古は3時間ぐらいで終わるのですが(笑)、きちんと稽古を重ねてやる舞台はまた違った楽しさがあり、刺激になります。日本人、特に女性が好きな血液型がテーマになっているので、ぜひ女性読者にも見て笑ってほしいですね」



 来年、吉本新喜劇は60周年を迎えるが、「変わらないのが魅力」だと語る。



「歌舞伎などと一緒で、『新喜劇』というひとつのジャンルとして定着した感があるので、あまりイジりすぎてもダメなのかなって思うんです。



 新喜劇はウケたもん勝ちだから、舞台に立てばキャリアは関係ない。そんな中で培った“間(ま)”を、ドラマやほかの舞台でも意識するようにしています」


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