大倉忠義を追いつめた100人の“ゾンビファン”、週刊誌記者がみた「鳥肌行動」

大倉忠義を追いつめた100人の“ゾンビファン”、週刊誌記者がみた「鳥肌行動」
週刊誌記者がみた、関ジャニファンの異常行動とは

 関ジャニ∞・大倉忠義の“悪質ファン”に対する訴えが注目をあびている。



 タレントにとって、ファンはありがたいものだが、ときには、信じがたい“暴走”をしてしまうときがある。



 古くは、'57年に美空ひばりさんが、ファンの女性に塩酸を浴びせかけられ、大ヤケドを負った事件。犯人は熱狂的なファンで、ひばりさんの自宅に電話したり、押しかけたこともあったという。過剰な思いが伝わらないとなったとき、愛しさは憎しみに変わるのだろう。



 松田聖子や小泉今日子もファンから暴行を受けたことがある。最近では、アイドルグループの握手会で、ファンがらみの事件が頻発している。ケガはしないまでも、自宅に侵入されたり、ストーカーに付きまとわれたり、“暴走ファン”に悩ませられているアイドルタレントは多い。



■縮まったファンとタレントの距離

 また、ファンの妄想が事件になったことも。



 '73年、森進一は、ファンだという女性に、婚約不履行で訴えられた。



 女性は、森と交際し、2度妊娠したと主張していたが、実際は、森は女性と面識すらなくすべてが女性の妄想だったとわかるのだが、当時は裁判にまでもつれ込んだ。



「以前から暴走してしまうファンはいますが、タレントとファンの間にはしっかりした“距離”があったため、数は少なかったと思います。



 近年はネットの発達もあって、プライベートなところも含めて、タレントの情報は伝わりやすくなりました。また“会いに行けるアイドル”とか、握手会などが、頻繁にあったりして、ファンサービスは昔の比じゃないです。両者の距離は格段に縮まったと見ていいでしょう」(芸能プロ関係者)

...続きを読む

あわせて読みたい

気になるキーワード

週刊女性PRIMEの記事をもっと見る 2018年11月19日の芸能総合記事
「大倉忠義を追いつめた100人の“ゾンビファン”、週刊誌記者がみた「鳥肌行動」」の みんなの反応 7
  • 匿名さん 通報

    ファンじゃなくて病人じゃん。

    6
  • 匿名さん 通報

    あーこれはもう忠告してもダメな人種だね~頭わいてるね~そりゃジャニタレもノイローゼなるわ

    3
  • 匿名さん 通報

    そもそも客観的に見て、アイドルオタクなんて精神異常者の集まりだろうが。常識的な判断ができないカルト狂信者と同じ枠の人間たち。若気の至りで済む人は未だマトモ。韓流がイイ例だよ。

    3
  • ニャニャー 通報

    私だったらこう言うだろう「ジャニーズファンクラブは死んだ!」。

    2
  • 匿名さん 通報

    昔、歌番組で百恵ちゃんがプールに小舟に乗って歌っているときに、海パンで薄ハゲの男が立ち泳ぎで無言で近づいてくるのか写り、百恵ちゃんのアップになり、見えなかったけど多分取り押さえられたんだろうゾッとした

    2
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「横山裕」のニュース

次に読みたい関連記事「横山裕」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「村上信五」のニュース

次に読みたい関連記事「村上信五」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「錦戸亮」のニュース

次に読みたい関連記事「錦戸亮」のニュースをもっと見る

新着トピックス

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。