高畑裕太が前事務所のバックアップで“舞台復帰”目前も、ギリギリ頓挫の悔恨
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高畑淳子が望む息子の舞台復帰が頓挫、そのワケとは

 '16年8月に強姦致傷容疑で逮捕され、不起訴になった高畑淳子の長男・裕太の熱愛が発覚した。



「お相手は菅原小春さん。昨年の紅白で米津玄師さんの歌に合わせて踊っていたダンサーです。以前は三浦春馬さんと交際していましたが、'17年末に破局。裕太くんがひと目惚れして猛アタックしたようですね」(ダンス業界関係者)



 熱愛報道の中で再び注目されたのは、彼の芸能界復帰について。実は交際と時を同じくして、復帰に向け動き始めていたというのだ。



「昨年の1月、以前所属していた石井光三オフィスのワークショップに裕太さんが来ていました。厳しい稽古に音を上げてしまうこともあったんですが、お姉さんで女優のこと美さんがアドバイスをくれたようです。もちろん淳子さんも言いたいことはいろいろあったようですが、口出ししたいのをグッと我慢していたみたいですよ」(舞台関係者)



 家族も事務所も、裕太の復帰を後押ししていたのだ。そして今年1月、石井光三オフィスの子会社が企画制作をする舞台公演に出演できることになっていたという。石井光三オフィスは、なぜ今は所属していない俳優のことをここまで気にかけているのか。それは同社に“負い目”があるからなのだそう。



■騒動後も続いた全事務所との交流

「裕太さんの示談の場所に弁護士と同席したのは、母親の淳子さんではなく、石井光三オフィスのスタッフでした。事務所社長は“(裕太を)守ってあげられなかった”という後悔の念が今でもあるんです。約1000万円といわれている示談金は、淳子さんと事務所で折半して払ったそうです」(芸能プロ関係者)