『荒野行動』で“ローティーン狩り”!強制性交女(22)の呆れたシングルマザー生活

 自宅は高松市郊外の県営団地。中学時代の同級生は、



「身長156センチぐらいの中肉中背で、色白で可愛いからモテる。中学ではバスケット部に入っていましたが、決して明るくはないし、社交的でもない。あまり外に出ず、家の中でゲームをやっている感じだったから友達は少なかったですよ」



 と話す。さらに、22歳の若さでシングルマザーだった。



「確か5歳の女の子と、3歳の男の子がいますよ。上は18歳ぐらいで産んだ子どもで、相手は3歳年下の男子。相手が若すぎて、結婚したくてもできなかった。だから未婚でね。でも、好きな相手の子どもだから堕ろさなかったんじゃないかな。それで高校は中退したはずです」(同級生)



 10代から、「ショタコン(少年性愛)」だったのか。



 2児の母親ながら、子ども好きという感じはしないという。



「保育園の送り迎えは実家の両親に任せていた。外へ連れ出して遊んであげる姿もほとんど見たことない。うちでゲームをやっているか、男を漁っているか」(前出の同級生)



 自宅は静まり返り幼児がいる気配はない。実家を訪ねると、容疑者の父親とみられる男性がインターホン越しに、



「ホントにお騒がせして申し訳ありません。孫はうちにはおりません。ええ、児童相談所に行っています」



 と、か細い声で言うだけ。



 荒野行動の一部コミュニティーでは、逮捕へと導いた情報提供者について、嫉妬心にかられたプレーヤーか、容疑者の問題行動を見かねた良識あるプレーヤーではないかと憶測がかまびすしい。



<プロフィール>山嵜信明 ◎やまさき・のぶあき 1959年、佐賀県生まれ。大学卒業後、業界新聞社、編集プロダクションなどを経て、'94年からフリーライター。事件・事故取材を中心にスポーツ、芸能、動物虐待などさまざまな分野で執筆している



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