中江有里、6年ぶり小説は披露宴が舞台「私が結婚式に出席するのが好きな理由」



 心地いい人間関係について考えた結果、次のような答えにたどり着いたという。



「例えば、学生時代の友達とは、久しぶりに会ってもすぐに当時のような空気感になるし、次に会う約束をしなくてもあっさりと別れることができます。そういう友情関係って、すごくラクですよね。



 だから、家族をはじめ、いろいろな人と友情に近い感情で付き合えたら、すごくラクだなぁって思うんです。そうした思いを込めてこの小説を書きました」



■ライターは見た!著者の素顔

 中江さんが今、いちばん興味があるのは5歳の甥っ子さんなのだそう。



「お正月に一緒にトランプで遊んだんです。私、一緒にトランプができるのがうれしくて、普通に本気で遊んでしまい、2回連続で勝ってしまったんですね。後になって、いつもはみんなが手加減して、甥っ子を勝たせていることがわかって焦ったのですが、結果的にはよかったみたいです。甥っ子に初めて負けを教えるという、貴重な役割を果たすことができました(笑)」



PROFILE●なかえ・ゆり●1973年、大阪府生まれ。女優・作家。法政大学卒。1989年、芸能界デビュー。2002年『納豆ウドン』で第23回『NHK大阪ラジオドラマ脚本懸賞』最高賞を受賞し、脚本家デビュー。作家としては、『結婚写真』『ティンホイッスル』『ホンのひととき 終わらない読書』を刊行

(取材・文/熊谷あづさ)



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