中森明菜、酒井法子、広末涼子ら「平成お騒がせ美女」の昔と今を高須院長が分析!

 若手も負けてはいない。透明感のある美少女として’90年代後半に人気沸騰、「広末ブーム」を巻き起こした広末涼子(38)は2001年(平成13年)、リュック・ベッソン製作・脚本の『WASABI』の製作発表会見で号泣。さらに都内から主演ドラマのロケ地、千葉県・白浜町までタクシーで直行し、無賃乗車したなどと報じられた。



 2013年(平成25年)に朝ドラのヒロインで一気に大ブレイクしたのん(元・能年玲奈/25)は、2015年(平成27年)に所属していた事務所から独立し、個人事務所を設立。契約問題が解決しないまま「のん」に改名し活動を再開したが、活躍の場が限られているように見える。現在は、「女優・創作あーちすと」を名乗り、CMやネットドラマ、舞台などで活動している。



 彼女たち“平成お騒がせシスターズ”5名の見た目について、芸能界の変化を見守ってきた美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長に話を聞いた。



■恋愛問題がルックスに影響してしまう人の特徴

──みなさんおきれいで、芸能史に残るほどブレイクしたのに、なかなかの“お騒がせ”を起こしましたね(5人の人気絶頂期と現在の顔写真を見せる)。



高須「ルックスもなかなか、ザワつかせてくれそうな人もいるね! 中森さん、僕が1990年前後に番組で会ったころは、幸せの絶頂だったのか、瞳も肌もキラキラ潤っていて、頬もふんわりと豊かで、それはキレイだった。でも今はヤセすぎ! 頬もこけて年齢以上に老けて見えます。心が元気じゃないと、だいたいヤセるか太るかしてしまうもの。今もたくさんのファンが彼女を待っているのだし、早く元気になってほしいね」


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