美智子さま奇跡の瞬間をカメラマン振り返る!発煙筒、火炎瓶にも毅然とした対応を

今井「沖縄の火炎瓶事件のときのことも覚えています(昭和50年7月15日)。



 ひめゆりの塔で献花されたときのこと。過激派から火炎瓶を投げつけられたときも、最初は騒然としましたが、すぐにおさまりました。



 両陛下はその後の公務を中止するものと思っていたら、日程を変えずに、そのまま続けられたのはすごいと思いましたね。 



 不測の事態が起きても動じることのないような教育を受けられているんですかね。



 特に美智子さまは民間出身にもかかわらず、さすがすごい方だと思いました」



小島「皇室の撮影はたまにそういう決定的なシーンが起こるので、気が抜けないですね。 



 以前、長崎の五島列島に常陸宮ご夫妻の取材に行ったときに公式取材が終わったので、他社のカメラマンと釣りに行ったんですよ。



 すると、ご夫妻がおしのびで海岸にお出かけになったと聞いて、真っ青になりました。



 地元紙が撮影しているかもしれず、資料として地元紙を買うのですが、怖くて持って帰れませんでした(笑)」



今井「地方の自然が豊かなところや海外では、美智子さまもリラックスされていました。



 私は両陛下のマレーシア、シンガポール訪問(写真⑧)とヨルダン、ユーゴスラビア(当時)、イギリス訪問(昭和51年6月)にも同行しましたが、外国のほうがより近い距離からいい写真を撮れたと思います。



 当時、サングラスをかけたり、サファリルックをされる美智子さまは珍しかったので、いい取材だったと思います。


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