小4女児虐待死で娘よりも “鬼畜夫” を選んだ母親 愛情か洗脳か

記事まとめ

  • 今年1月、千葉県野田市立小4年の栗原心愛さんが虐待死した事件で、父親の勇一郎被告が傷害致死などの罪で、母親のなぎさ被告が傷害ほう助罪で起訴された。
  • 娘への謝罪のないなぎさ被告と勇一郎被告との関係は愛情なのか、洗脳なのか。
  • 検察側は懲役2年を求刑し即日結審、判決は6月26日に言い渡される。

《小4女児虐待死》愛情か洗脳か、娘よりも “鬼畜夫” を選んだ母親の歪んだ心

《小4女児虐待死》愛情か洗脳か、娘よりも “鬼畜夫” を選んだ母親の歪んだ心
なぎさ被告 イラスト/スヤマミヅホ

 今年1月、千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん(当時10)が虐待を受けた末に死亡した事件。父親の勇一郎被告(41)が傷害致死などの罪で、母親のなぎさ被告(32)が傷害ほう助罪で起訴された。



 心愛さんは、母親に「毎日が地獄だった」(なぎさ被告の供述調書より)とSOSを発信。虐待の事実を把握していた県柏児童相談所などの関係機関も、心愛さんの命を救うことができなかった。



■性的虐待という記載は事実

 野田市の担当者は、



「最も重要な課題は、柏児相と連携がとれなかったこと」



 と省み、有識者や関係機関の部長などがメンバーを務める『野田市児童虐待事件再発防止合同委員会』(委員長=副市長)を立ち上げた。心愛さんの虐待事件では、情報がうまく共有されなかった点、情報が同じ重要度によって伝達されなかった点が、悲劇を招いた一因とされている。



 今月、一部報道で明らかになった勇一郎被告の心愛さんに対する性的虐待の疑い。野田市は柏児相から'17年11月、“性的虐待の疑いがある”と電話をもらっていたという。



「児相は“今後調べていきます。両親にも聞き取ります”としていました。児相の一時保護中のことに関して市は管轄ではないので、口は出せません。性的虐待についてはその1度きりで、その後の経過などの報告も何もありませんでした」と不満を漏らす。



 柏児相を管轄する千葉県の担当者は、



「医学診断票に性的虐待という言葉が記載されていたのは事実」


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「《小4女児虐待死》愛情か洗脳か、娘よりも “鬼畜夫” を選んだ母親の歪んだ心」の みんなの反応 9
  • 匿名さん 通報

    胸糞悪くなる記事だ。旦那はゴミカス野郎だが、この嫁もヤバイ奴だな。ま〜洗脳されてたんだろうけど。とにかくこの男がムカつくわ!

    3
  • 匿名さん 通報

    沖縄では母娘で一緒に料理や買い物を楽しんでいたとか。幸せな時期があったのなら、尚更つらかっただろう。いつかあの頃のお母さんに会えると生き地獄で願っていたかもと。

    3
  • 匿名さん 通報

    懺悔はともかく謝罪はしても意味ないからないでしょ。なんにしても命をかけて守らなかった、心の中で死なせたと同じということです。父親は拷問が快感になっていた。二人とも死刑でいい。

    3
  • 匿名さん 通報

    鬼親から強制的に子供を取り上げることを可能にしなければ今後も子供殺しは大量に起きる。私の知人は小学生の頃、真冬に裸同然でベランダに締め出された。

    1
  • 匿名さん 通報

    田舎の市役所職員の年俸800万円、市会議員1200万円、市長2200万円、金だけとって何もしないどころか子供殺しに加担。

    1
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