近藤真彦、息子を名門校入学&空手の強化選手に選出させた「スパルタすぎる教育方針」
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'09年、三輪車に乗る我が子をやさしく見つめる近藤真彦

「彼はリーダーシップがあって、強化選手のまとめ役のような存在。技術レベルも高い」 



 空手関係者がベタ褒めする彼とは─近藤真彦の11歳になるひとり息子のことだ。



「息子さんは、幼少のころから空手を習っていました。そして、今年5月に発表された東京都空手道連盟が指定する令和元年度のジュニア強化選手に選出されたんです」(芸能プロ関係者)



 近藤は'94年に一般女性と結婚したが、子宝にはなかなか恵まれなかった。



「夫婦で不妊に関するアドバイスを何度も受けていました。結婚から14年目、ついに念願の男児が誕生したんです」(同・芸能プロ関係者)



 近藤の子育ては、スパルタそのものだったという。



「生後6か月から、プールや海、川に入らせていました。そのせいで息子さんが発熱してしまい、周りから“バカじゃないの!”と怒られたそうです。それでもマッチさんは自分の子育て観を変えませんでした」(スポーツ紙記者)



■「強くなりたいならこうしなさい」

 息子は物心がつくと、強さに憧れを持つように。



「自分にできないことを父がやってのけると、“パパ、すごい!”と悔しがることもあったようです。そんな息子さんに、マッチさんは“強くなりたいんだったらこうしなさい”と答えていましたね」(同・スポーツ紙記者)



 運動会の徒競走では必ず1等賞をとるなどスポーツ万能の息子は、お受験にも挑戦。



「現在は都内でも有数の名門私立小学校に通っています。大学まで一貫教育の学校で、10倍近い倍率の狭き門を突破したんです」(近藤の知人)