京都・三千院の僧侶が強制わいせつ 逮捕に住民困惑「しっかりせないかんと殴ってやりたい」

記事まとめ

  • 京都府警は6月20日、京都市左京区の齊藤孝道容疑者を強制わいせつの疑いで現行犯逮捕した。
  • 齊藤容疑者は大原地区の天台宗『京都大原三千院』で僧侶として働いていた。
  • 三千院総務部は「住職という天台宗から認められた高い位を持つ者が、大変なことをしてしまったと思っている。処分は現在、検討している段階だ」という。

京都・三千院の僧侶が強制わいせつで逮捕「そんな人からお経聞かれへん」住民困惑

       

 と肩を落とす。60代女性は、



「私は社会福祉協議会で活動をしているんだけど、孝道君が“何かできることないかな”と声をかけてくれてね。一生懸命に地域のことに取り組んでくれていた。だからこそ母親のような気持ちで“アホ、しっかりせないかん”と殴ってやりたい。残念ですよ」



■僧侶としてあるまじき行為

 そんな齊藤容疑者には困った一面も。知人男性は、



「酒に飲まれるタイプだった。酒絡みで出入り禁止になった場所もあるようです。お父さんも法要に酒を飲んでベロベロで来ることがあった。酒癖の悪さは遺伝かもしれん」



 また、こんな厳しい言葉も聞こえてくるという。



「年配の方は“ええ子やったのに”と言うが、その後には“そんな人からお経聞かれへん。ありがたみがなくなってしまう”と話していました」



 刑事処分を待つ身だが、僧侶としての処分はどうなるのか。天台宗を統括する天台宗務庁は、



「天台宗の僧侶としてあるまじき行為をしたことは大変遺憾だ。処分は、教師資格を持つ者から申し立てがなければ、こちらとしては判断できない」



 三千院総務部は、



「確かに三千院で働いていたが、本来的には別の寺院の住職なのです。住職という天台宗から認められた高い位を持つ者が、大変なことをしてしまったと思っている。処分は現在、検討している段階だ」



 前出の父親は、6月22日に釈放された齊藤容疑者が、



「涙を流しながら“本当に申し訳ない”と謝っています」



 と反省する様子を明かす。



 斉藤容疑者の母親は、



「お酒については本人も、もう飲まないと言ってます。これ以上は堪忍してください」



 煩悩にまみれて女性を傷つけ周囲の期待を裏切った罪は重い。修行しなおしだ。



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「京都・三千院の僧侶が強制わいせつで逮捕「そんな人からお経聞かれへん」住民困惑」の みんなの反応 7
  • 通報

    遺伝の問題、修業で治る病気ではない。

    8
  • 匿名さん 通報

    もう酒は飲まないって言って、ほとぼりが冷めた頃にまた飲む奴ばっかりですよねw

    6
  • 匿名さん 通報

    悪鬼羅刹の汚物。

    4
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