『なつぞら』夕見子役の福地桃子 駆け落ちでじいちゃんの偉大さ改めて感じた

記事まとめ

  • 「朝ドラはひとつの目標だった」という福地桃、3回目のオーディションで『なつぞら』柴田夕見子役を射止めた。
  • 反響はじかに感じるようで「声をかけられるようになった」「すごくうれしい」という。
  • 今週の駆け落ち展開については、じいちゃんの偉大さを改めた感じたそうだ。

『なつぞら』夕見子役の福地桃子、駆け落ちで改めて感じた“じいちゃん”の偉大さ

『なつぞら』夕見子役の福地桃子、駆け落ちで改めて感じた“じいちゃん”の偉大さ
福地桃子 撮影/佐藤靖

「このお仕事を始めてから、朝ドラのオーディションは今作で3回目。1度目のオーディションのときに、作っている方々の熱量や緊張感を直接、感じられたことが印象的で、時間がかかってもいつか携われたらと、朝ドラに出ることがひとつの目標になりました」



 まさに3度目の正直、3回目の挑戦で、連続テレビ小説『なつぞら』の柴田夕見子役を射止めた福地桃子(21)。朝ドラの反響は、じかに感じる瞬間もあるという。



「以前からよく歩いていた場所でも、みなさんからたくさん声をかけていただけるようになったり。でも、私自身が夕見子のような性格だと思われているなと感じることも(笑)。“今の夕見子ちゃんかな? でも聞きづらいね……”と言われていたことがあったみたいで、役と重ねて見ていただくことも不思議な体験でしたが、むしろ声をかけていただくたび、すごくうれしいです」



■やっぱり答え合わせをしてくれるのは
じいちゃんなんだ

 今週から突然、夕見子が東京にやってきた理由は“駆け落ち”。そこにも“夕見子らしさ”があると話す。



「夕見子は1度も、駆け落ちした相手のことを“恋人”と言わないんです。私もそれは共感できて、お互い志を持っている同士、応援したい存在なんだろうなと感じました。



 もちろん、若さゆえに周りが見えなくなる行動をしてしまうこともあるけれど、じいちゃんが東京に来てくれたことによって“やっぱり答え合わせをしてくれるのは、じいちゃんなんだ”と強く思いました。自分に対して寄り添ってくれる人の温かい言葉に、何度も涙があふれてきたと同時に、じいちゃんはみんなの中で大きな存在なんだと、改めて感じました」


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