KAN 提供した園歌の歌詞変更を拒否「歌い継いでもらえればうれしい」

記事まとめ

  • 提供した園歌の歌詞変更を、KANが断ったという。
  • 保育園は、園名の変更に伴いサビの「わかば」を「おそら」に変更したいと相談。
  • KANは「わかばをイメージして作ったので歌い継いでもらえればうれしい」と話したそうだ。

KAN、保育園に“園歌”を提供も「歌詞に父兄が困惑している」理由

KAN、保育園に“園歌”を提供も「歌詞に父兄が困惑している」理由
KAN

「うちの子が通っている保育園には校歌のように“園歌”があるんですが、その作詞・作曲を手がけたのがKANさんなんです」(保育園を利用する保護者)



 '90年に『愛は勝つ』で大ヒットを飛ばしたKAN。同曲はオリコンで8週連続1位を記録。CDの売り上げは200万枚超えのダブルミリオンを達成するなど社会現象を巻き起こし、今なお歌い続けられる名曲だ。



 その彼が、とある保育園のために人知れず歌を書き下ろしていたというのだ。



「KANさんが作った歌は、詞が3番まである大作です。詞自体も文芸的で作り込まれており、楽譜も弾く側の技術が要求される難易度の高い曲なんですよ」(同・保育園を利用する保護者)



■作詞の変更を「拒否」

 KANが園歌を提供した保育園は、神奈川県大和市にある『社会福祉法人わかば健成会 保育園 おそらのぽっけ』。この保育園は、'17年に旧名の『わかば乳幼児園』から公益法人化に伴って名称を変更している。



「保育園の名称が変わったのに、KANさんが作った歌詞には昔の園名が使われていまして……。1度、保育園側から歌詞変更の相談をしたそうなんですが断られたみたいです。結局、今でも昔の園名で歌っているので、経緯を知らない親御さんたちは不思議がっていますね」(同・保育園を利用する保護者)



 歌詞を変更させないのはミュージシャンゆえのこだわりなのか。それとも、両者に何か行き違いがあったのか。真相を確かめるため、週刊女性は保育園を訪ねた。


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「KAN、保育園に“園歌”を提供も「歌詞に父兄が困惑している」理由」の みんなの反応 4
  • 匿名さん 通報

    芸術作品の一部を変えるというのは肖像画の顔だけ上塗りするようなもの。ありえない。園名が変わったなら全面的に作り直すべき。

    5
  • 匿名さん 通報

    歌詞は作詞家が一字一句計算し尽くして設計した芸術作品だ。きちんと報酬を支払って、新曲を作ってもらいなさい。

    4
  • 匿名さん 通報

    "KANの所属事務所にも、どのような思いで園歌を作ったのか聞いてみたが、期日までに返事はもらえなかった。"←経緯とか見ると闇営業だったのでは?(笑)

    1
  • 匿名さん 通報

    所属事務所は森高千里やモーニング娘。などのハロプロが所属するアップフロントだよね。 業界トップクラスの好待遇事務所のはず

    0
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