マツコ、『文春』“稲垣共演NG報道”に猛反論 「都合よく書きかえられたのよ!」

記事まとめ

  • マツコ・デラックスが“稲垣共演NG報道”を「文春の上司が都合いいように書き換えたのよ」と猛反論した。
  • TOKYO MXは稲垣のために冠番組を用意したと言い、「そのほうがよっぽどいいじゃない。アタシと下品な話するより」と話す。
  • マツコは、ジャニーズだから仕事を受けるとか、大手の芸能事務所に忖度するなどは決してないと言い切った。

 マツコが指摘するのは、8月1日に発売された『週刊文春』(8月8日号)の記事。《ジャニーズ幹部の稲垣「舞台潰し」とマツコ「共演拒否」》と題されたスクープだ。



 7月に発覚した、公正取引委員会が注意をしていた『新しい地図』の稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾に対するジャニーズ事務所の“圧力”疑惑と、テレビ局の“忖度”問題。この件で、文春の直撃を受けたマツコは、こう答えていた。



《だってテレビ局は使いたくないんだもん。SMAPだから使われていたわけで、SMAPじゃなくなった三人に魅力を感じますか》



《三人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていた》



《あの三人を使うんだったら、キンプリ(King & Prince)を使いたいんですよ。分かるでしょう。それがテレビ。なめるなって話です》



 この発言の真意について、マツコはこう説明する。



「3人の人気がないって言ったわけじゃなく、ほかのベテランジャニーズだってそう、手垢まみれのアタシたちより、今の若いテレビマンが企画書ゼロの段階で誰を使うってなったら、キンプリを使うでしょって話よ。ギャラも安いし人気もあるしと、そういう話をしたんです」



■「断ったのは吾郎ちゃんのマネージャーだからね」

 さらに文春は、マツコが月曜コメンテーターを務める『5時に夢中!』(TOKYO MX)で稲垣を準レギュラーに起用する案があったが、マツコサイドが“拒否”したという極秘情報も報じた。



 マツコは文春で《稲垣吾郎が『5時に夢中!』に入って楽しいと思う? いち視聴者として冷静に見れば、旬かどうかわかるでしょう》とも語っているのだが……。


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